講師&教室について

てんま英語教室代表 ご挨拶

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はじめまして。

mpi English Schools てんま英語教室、代表の平井れいなです。

私は2012年に長女の出産するまでは、海外留学やワーキングホリデー、ホームステイなどのサポートをする留学カウンセラー、コーディネーターとして勤務していました。

『子どもに英語を教える』という経験がなかった私ですが、長女の出産をキッカケに、『子どもの英語』について興味を持ち、いろんな本を読み、学び始めました。

自分の子ども達に、子育てしながら英語を覚えてもらえたらいいな、と考え、最初は自己流や口コミだけで教材などを使っていました。でも、系統立ててきちん理論から学ぶべき、と考え、2014年にmpi松香フォニックスの英語指導者養成コースを受講。

私自身は、中学校で初めて『英語』の勉強が始まり、受験勉強が中心で、『楽しく学ぶ』のと対極。単語!文法!英文解釈!英作文!の世界。笑。

そして、子どもへの英語のアプローチを学び、衝撃を受けました。

耳から聞いた歌をそのまま歌ってリズムをおぼえる!アルファベットをゲーム感覚で覚える!単語をスペルで覚えるのではなく、まずは絵や実物で英語のまま見てわかるようにする。スペルは丸暗記するのではなく、音を聞いて文字がわかるような学習(フォニックス)が存在する!

自分が学んできた方法とは全く違いました。

ですが、自分の子どもが、母語である日本語を覚えていく過程を見ていると、『言葉の習得』がまず『音』である、ということは納得。

その理論がすんなりと共感できました。その後も、第2言語習得について、多くの書籍などで学びましたが、mpiのアプローチが正しいということを実感しています。

子どもが、第二言語として英語を覚えていくアプローチ方法として一番良いのは、まずたくさんの『音声』を聞くこと。そしてそれを蓄積して、子どもの発達に合わせたタイミングで文字につなげ、そこから自己表現につなげる。

mpiのやり方なら、正しく、効果的に英語を身につけることができる!と信じて、パートナー教室となりました。

言葉は、すぐに目に見える結果がでるものではありません。

「~するだけ」では、絶対、身につきません。

子どもにとっては、1年や2年のスパンで身につけられることではありません。(大人は、学習歴や認知能力がありますので1年間の留学でもある程度身につけられますが)

小さい時に英語の環境で育って綺麗な英語が話せたとしても、その後辞めてしまうと、すぐに忘れてしまうものでもあります。

mpiが15歳をゴールにしているのは、『子どもの発達に合わせて、正しく段階を追って、確実に英語力を身につけること』を重視しているから。

季節のイベントなども企画していますので、英語を通してぜひみなさんと楽しめる場がつくれたらと思います!

てんま英語教室
代表 平井れいな

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講師経歴

大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部 国際文化学科 日本語教育専攻 卒業

卒業後、人材派遣会社の営業職を経て、オーストラリアへ留学。

Russo Institute of Technology(現Sarina Russo Institute)オーストラリア,ブリスベン 観光学:Certificate In Tourism取得

帰国後は、留学代理店にて、ワーキングホリデーや留学のカウンセラー・コーディネーターとして勤務。出産・育児のため退職。

2012年 長女出産、2014年 長男出産。

2016年4月 てんま英語教室を開校(9月より、mpi English Schoolsとなる)

資格

  • mpi 認定小学生指導者
  • mpi認定フォニックス指導者
  • J-SHINE小学校英語指導者資格
  • TOEIC 845

てんま英語教室について

0歳の赤ちゃんから参加できる子ども英語教室です。

mpi松香フォニックスのパートナー校として、mpiの9年間カリキュラムを採用しています。

2019年度は未就園児向けの親子英語クラス、幼児・小学2年生までのレベル別クラスを開講します。(現在の1~2年生クラスに合わせて、順次進級したクラスを開講する予定です)

mpi English Schoolsとは?

mpiの9年間カリキュラムでの目標は、15歳で世界の同世代の人と英語を使ってコミュニケーションができる子に育てること。

「15歳」をゴールにしているのは、身体も大きくなって個性もハッキリし、おぼえた知識を使って自分の考えが表せるようになる年齢が、15歳だからです。本当の意味で「人とコミュニケーションができる」ようになるためには、まずは自分のことを正しく知って、自分と他人のちがいをわかっておくことが大切ではないでしょうか。

幼児期から小学校低学年にかけて、まずは歌ったり身体を動かしたりして、楽しく「英語独特のリズム」を身につけるところから始めます。

くわしくは、こちらのリンクをご覧ください。mpi松香フォニックスホームページ

てんま英語教室の特長

英語を通じて『自ら学ぶ力』を育てるカリキュラム。

てんま英語教室は、mpiメソッドで、英語を通して、これからの子ども達に必須な『自ら学ぶ力』をそだてます。

レッスンは、新学習指導要領で求められる力に対応できる4ジャンルの教材。

  • 歌・チャンツなどのリズム教材では、通じる英語につながる『英語の音感』を。
  • 会話・自己表現・TAGAKIの教材では、自分を表現する力を。
  • フォニックス指導では、通じる発音と自ら学ぶ力を。(講師は、mpi認定のフォニックス指導者
  • 絵本では、海外の文化を学ぶだけでなく、内容を1歩深めたアクティビティで子どもたちの『思考力』や『創造力』を。
英語の音感を身につけるシリーズ(小学校低学年クラス)
オリジナル絵本シリーズ(幼児から小学校低学年)
フォニックス教材(小学校低学年・中学年)
自己表現、ライティングの教材(小学校高学年~)

レベル別クラスでは、上記4つのジャンルでカリキュラムを組み、英語力の4技能を育てると同時に、子どもが自ら学ぶ力を育てます。

年に一度の発表会で、子どもたちの力をグンと伸ばす。

mpiのパートナー校では舞台で子ども達が発表をする機会を大切にしています。

大きな舞台で発表することは、子どもたちの大きな自信と達成感を育てます。さらに、上の学年の生徒さん達の発表を見ることが、英語へのモチベーションになり、『自ら学ぶ力』にもつながります。

てんま英語教室は、2019年より、大阪のパートナー教室と合同での発表会を予定しています。

mpiメソッドでの指導と発表教育で、これからの子ども達に求められる力が身につく英語教室です。

2020年度からは、小学校での外国語がついに教科に

来年度から始まる『新学習指導要領』では、3年生から外国語活動、5年生から外国語科が始まります。外国語で求められる力は、『聞く・話す(やり取り・発表)・読む・書く』の4技能5領域。話せるだけでなく、書くことも含めて『英語で自分を表現する力』が求められます。

Photo Gallary

小さな赤ちゃんも大好きな歌はたくさん歌います

広くて明るい教室で、小さなお子様の安全を考慮しています。
ハロウィンを英語で体験してみよう!かわいい仮装のみんな

教室もハロウィン・クリスマス・イースターなどの季節に合わせて イメージチェンジ

ハロウィン・クリスマス・イースターなどに合わせたアクティビティ
春休み特別企画のイースターピクニックは、近くのバレエ教室と合同イベント

レッスンの様子はブログから:0歳からの親子英語・幼児英語・フォニックス 大阪市北区のmpi English Schoolsてんま英語教室

公開日:
最終更新日:2019/02/22